専業主婦・パートの方が受け取れる養育費 | 相手の年収500万円
相手(支払う側)の年収が500万円の場合に、専業主婦やパートの方が受け取れる養育費の月額相場です。 裁判所の改定標準算定方式(2019年版)+2026年4月施行の法定養育費フロアに基づく概算。
専業主婦(年収0円)でも養育費は請求できます
養育費は子どもの権利であり、受け取る側の収入がゼロでも請求が可能です。 むしろ受け取る側の年収が低いほど養育費の月額は高くなる傾向があります。 パートで年収50万〜150万円の場合も下の表で確認できます。
相手の年収500万円の場合の養育費(月額)
| あなたの年収 | 子1人 | 子2人 | 子3人 |
|---|---|---|---|
| 専業主婦(0円) | ¥60,597 | ¥87,649 | ¥102,972 |
| パート年収50万円 | ¥54,566 | ¥78,925 | ¥92,724 |
| パート年収100万円 | ¥49,627 | ¥71,781 | ¥84,331 |
| パート年収150万円 | ¥45,507 | ¥65,823 | ¥77,331 |
給与所得者同士の養育費も確認できます
年収500万円の養育費一覧を見る →※ 上記は給与所得者・代表的な子の年齢(8歳・5歳・2歳)での概算です。正確な金額はシミュレーターで年齢・職業を指定してください。